温熱療法で自律神経を整え、うつを改善 

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温熱療法で自律神経を整え、うつを改善 

「自律神経が乱れる」、ってよく耳にする言葉ですが、自律神経が乱れるってどういう事??
   ↓
交感神経と副交感神経の2つの神経のバランスを崩して自律神経は乱れます。
これらは内臓の働きや呼吸に関係もしています。
交感神経が優位(活発)だと、心拍数は減り、胃腸の働きが活性するように、
交感神経が活発になると以下のような症状が現れます。

○血管が収縮する
○瞳孔が開く
○心拍数が増える
○胃腸の働きを抑制する
○発汗やすい
etc

副交感神経が活発になると以下のような症状が現れます。

○血管が拡張する
○瞳孔が閉じる
○心拍数が減る
○胃腸の働きが活性する
etc

活発時や緊張状態は交感神経が、
リラックス状態、休養を取るときは副交感神経が優位になり、
これらがお互いにちょうどよく働くことで内臓機能のバランスが保たれるといっても過言ではありません。

自律神経はこんな人が乱れやすい!!
○昼夜逆転の生活を送っている人
○太陽の光を浴びない人
○ストレス過多の生活を送っている
○不規則な生活
○心労が多い

現代人は自律神経が乱れている方が多い、というのはよく聞くかもしれませんが、それを放置していると内臓疾患やうつ病にもなりかねない、という事なので放置は禁物ですし、病気してからだと治していくのに時間もお金もかかります。

私が今まで見てきた中で、特に思いつく自律神経の乱れた方やうつの症状をお持ちの方は、
「完璧主義者」
が多いな、という気がします。

完璧主義者の方って妥協をしないし、周りの目が気になる、などの方がとても多い気がします。
そして結構何でもできる人や優秀な方が多い気もします。

私のようなテキトー、8割人間からしたらその完璧さ、羨ましい!となるのですが、「やらねば精神」が自律神経を乱し、うつの原因にもなったりするのかも・・・・

あとはやる事が多すぎてパンク状態になる、頭がいっぱいいっぱいになるのでしょう。

時に週に1度や2度はゆっくりのんびりする練習をするってのも一つ、

そして、自律神経が整う治療としては「温熱療法」、「ドーム型サウナ」は必須です。
背骨を温める事と、発汗は確実に整います!

体と心、頭をあえて休めるのです。

それが苦手、という方も多いかも・・・
でも一度、予定に入れてやってみましょう。

気持ちいいなぁ、って思うってすごく大事ですよ!

とにかく今の時期は寒暖差もある時期なので、通常より乱れやすいとき。
だからこそ、気になる症状があるそこのあなた、一度ご相談しに来てください。

☎0120-021-559
✉ info@pokaraku.com

阪井お風呂


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