「てんかん」の方に 温熱療法は効果的・・・?

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「てんかん」の方に 温熱療法は効果的・・・?

てんかんとは「脳の慢性疾患」で、脳の神経細胞(ニューロン)に突然発生する激しい電気的な興奮により繰り返す発作と言われています。

「けいれん」」が起こったり、手足・身体が硬直したり、意識消失したりと様々な症状を起こします。

様々な症状を引き起こしますが、基本的には同じ発作が起こると言われています。

とにかく、いつ起こるかが全く分からないのがてんかん発作の特徴なので、危険度を伴うときもあります。

もし運転中だったら?もしお風呂場でけいれんを起こしたら?

命に関わる事も無きにしもあらずです。

お子様にも多いため、病院では投薬を勧められますが、子供のころから投薬し続けるのはやはり、体にも悪影響です

例えば強い薬を取り続けると、便秘になったり、基礎体温が下がったり、自律神経が乱れたり、内臓に負担をかけたり、と様々な症状をもたらします。

ですので、即効果があるか、と言われたら難しいところではありますが
当院の温熱療法は背骨周りをしっかり温めていくため、自律神経の流れを良くし、基礎体温を上げていき、内臓にも血流を促すことで内臓機能も高めていく働きがあるので、ゆっくり長い目で代替医療の一環として、投薬以外の療法としてはお勧めです。

今、低体温症が問題になっていますが、基礎体温を上げると免疫力が上がったり、自然治癒力が高まったりと良い方向へ向かっていきます。

ですので、しっかり温熱療法でケアしていくという方法も視野に入れてほしいなと思います。

また「腸は第二の脳」ともいわれる個所ですから、温熱でお腹を温めると腸内環境も良くなります。
便秘気味にもなると、脳の環境も悪くなるともいわれていますので、まずは腸内環境を整えていきましょう。

何か気になることなどございましたらいつでもご連絡ください。

阪井


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